スポーツの現場から、
次の事業が生まれる。

静岡・清水の地で、スポーツ×地域アセット活用を実践する共創プログラム
SportsZebrasProgram 第1期 共創ピッチ 2026.7.24 FRI 15:00

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SportsZebrasProgramとは

スポーツを起点に、異業種の経営者・次世代リーダーが集まり、4ヶ月間で「地域 × スポーツ × 自社」の三方良しの事業構想を実際に検証・実装するプログラムです。

現場主義

プロスポーツの試合会場に実際に入り、リアルな課題と向き合う。座学では得られない体感と気づき。

異業種共創

IT、製造、不動産、フィットネス…業種を超えた企業同士が互いの強みを掛け合わせ、新しい価値を生む。

実証実験(PoC)

構想で終わらせない。プログラム中に小さく試し、結果を持って最終発表に臨む。

第1期参加企業

地域企業・全国企業の次世代リーダーが、スポーツの現場を起点に、自社の新しい事業機会を検証しています。

掲載順不同
2026年度 第1期

株式会社シラトリ

鈴与システムテクノロジー株式会社

株式会社セイセイサーバー

杉村精工株式会社

(株)TOKAIホールディングス

ファーストグラス株式会社

東洋レヂン株式会社

株式会社ルネサンス

有限責任監査法人トーマツ

静岡企業は、スポーツをどう事業に変えるのか。
SportsZebrasProgram 第1期 共創ピッチ

SportsZebrasProgramは、静岡・清水を舞台に、地域企業がスポーツの現場へ入り、自社の技術・人材・顧客接点を活かした新規事業テーマを検証する実践型プログラムです。第1期の参加企業が、4ヶ月間で見つけた課題、試した仮説、これから共創したいテーマをピッチ形式で発表します。

単なる成果報告ではありません。スポーツ施設、プロスポーツ、地域イベント、ヘルスケア、ものづくり、IT、まちづくりなど、異なる業種の企業が「スポーツを経営資源としてどう使うか」に挑んだ実践発表です。

CO-CREATION PITCH
2026.7.24
15:00 START
グランシップ静岡 9階
TECH BEAT Shizuoka 2026内 特別セッション
セッション名
SportsZebrasProgram 第1期 共創ピッチ
内容
参加企業による事業構想ピッチ、実証内容の共有、共創パートナー募集
対象
企業経営者、新規事業担当者、行政・地域団体、スポーツチーム・施設関係者、協業先を探す事業者
来場登録はこちら
登壇企業
株式会社シラトリ
鈴与システムテクノロジー株式会社
株式会社セイセイサーバー
杉村精工株式会社
(株)TOKAIホールディングス
ファーストグラス株式会社
東洋レヂン株式会社
株式会社ルネサンス
有限責任監査法人トーマツ

こんな企業の方に届けたいプログラムです

  • 新規事業を任されたが、何から始めればいいかわからない
  • 地域との接点をつくりたいが、きっかけがない
  • 社外や地域に連携できる仲間がほしい
  • スポーツの力をビジネスに活かしたい
  • 会社の「課題解決」「次の柱」になるアイデアを形にしたい
  • 決裁者へ提案する根拠がほしい

SZPで得られる6つのこと

野球場の芝生に降りてスコアボード前で説明を聞く様子
01

スポーツビジネスを「裏側」から体験する

ちゅ〜るスタジアム清水でのフィールドワーク。球団社長から直接課題を聞き、スタッフに密着し、試合を「ビジネスの目」で観察する。通常では得られない特別な体験です。

参加者が事業構想をプレゼンする様子
02

自分と自社の強みを再発見し、変化を測る

SZP指標による自己診断と、異業種の仲間からのフィードバックで、自分たちが当たり前だと思っていた強みに気づく。筑波大学稲垣氏の知見に基づいた独自指標です。

実証実験につながる現場活動の様子
03

構想を「実験」まで持っていける

4ヶ月で構想→検証→発表までを一気通貫で実行。メンターの伴走とチームの力で、アイデアを形にするところまで駆け抜けます。

業種を超えて参加者が交流する様子
04

業種を超えた仲間ができる

IT、製造、不動産、フィットネス、スポーツ用品…普段は出会わない業種の同世代が、4ヶ月間の濃密な時間を共有する。プログラム終了後も続く関係が最大の財産になります。

メンターからフィードバックを受ける様子
05

一線のメンター陣が伴走する

静岡ブルーレヴズ代表取締役社長・山谷拓志氏をはじめ、地元の経営者、0期卒業生がメンターとして参加。ビジネスとスポーツのリアルを知る先輩たちが、あなたの構想に本気のフィードバックをくれます。

FINAL PITCH
2026.7.24
15:00 START
グランシップ静岡 9階 TECH BEAT Shizuoka 2026内 特別セッション
来場登録はこちら
06

TECH BEAT Shizuokaで共創ピッチを行う

最終発表の舞台は、静岡最大級のビジネスカンファレンス「TECH BEAT Shizuoka 2026」。参加企業が事業構想、実証内容、これから共創したいテーマを発表し、協業先や実証パートナーとの接点をつくります。

全5フェーズ・4ヶ月のプログラム

PHASE 1
4/18(土)清水クロス
キックオフ&ガイダンス
PHASE 2
5/13(水)ちゅ〜るスタジアム清水
フィールドワーク
PHASE 3
5/30-31 清水クロス
中間合宿&発表(1泊2日)
▶ 中間発表は終了しました
PHASE 4
6〜7月随時
実証実験(PoC)フェーズ
PHASE 5
7月24日(金)15:00〜
SportsZebrasProgram 第1期 共創ピッチ
会場:グランシップ静岡 9階
TECH BEAT Shizuoka 2026内 特別セッション
内容:事業構想ピッチ、実証内容の共有、共創パートナー募集
▶ 一般公開 / 来場登録はこちら

プログラムを監修するアンバサダー

山谷 拓志

山谷 拓志

静岡ブルーレヴズ
代表取締役社長

プログラムを支えるメンター陣

竹内 佑騎

竹内 佑騎

株式会社竹屋旅館
代表取締役

稲垣 和希

稲垣 和希

筑波大学
体育スポーツ局助教

井出 雄大

井出 雄大

静岡銀行
地方創生部課長

町塚 俊介

町塚 俊介

株式会社あゆみの
代表取締役

牧田 裕介

牧田 裕介

SHIMIZU CROSS 代表
清水駅前銀座商店街組合理事

よくあるご質問

特定のスポーツの知識がなくても参加できますか?
はい、スポーツの専門知識は不要です。業種もバラバラの参加者が集まるプログラムですので、むしろ「スポーツ以外」の視点が強みになります。
全日程に参加できない場合はどうなりますか?
キックオフと中間合宿、最終発表会は原則参加をお願いしています。やむを得ない場合はご相談ください。
中間発表や最終発表は見学できますか?
中間発表(5/31)は終了しました。最終発表は2026年7月24日(金)15:00から、グランシップ静岡9階でTECH BEAT Shizuoka 2026内の特別セッションとして開催します。
第2期の予定はありますか?
第1期の成果を踏まえ、第2期の開催を検討しています。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

プログラム概要

第1期は定員に達したため、募集を締め切りました。
第2期のご案内をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
対象経営幹部・幹部候補、新規事業・採用担当者など(業種不問)
定員10名
期間2026年4月〜7月(4ヶ月間)
会場清水クロス / ちゅ〜るスタジアム清水 / テックビート静岡 ほか
主催清水クロス(一般社団法人 地域ウェルネス共創機構)
協力株式会社竹屋旅館 / くふうハヤテベンチャーズ静岡 / 静岡ブルーレヴズ / 株式会社KAI堂 / 株式会社あゆみの

取材・連携のご相談はお気軽に

プログラムの見学・取材、第2期に関するお問い合わせ、
連携・協賛のご相談など、お気軽にご連絡ください。

一般社団法人 地域ウェルネス共創機構
info@shimizucross.com | 054-340-6070